古い木造住宅を店舗にするために解体をしました。

天井を解体すると、今はなかなか見ることのできないものが出てきました。

まずは、こちら。

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電気配線用の金物です。今はもう生産をしていないセラミック製の配線金物。

今では、天井のインテリアとしておしゃれに使用するデザイナーさんもいるそう・・・。

 

そして次はこちら。

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立派な丸太の太鼓梁です。どこぞの山からこの都会まで運んだのかを考えると浪漫を感じます。

 

そして最後はやっぱり・・・

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この建物を守る神様です。もう何十年も屋根裏の日の当たらないところで、この家を守ってくれています。

この建物が上棟したときには、お施主さんや職人さんが思いを込めて奉ったことが想像されます。

これからも永いこと守って頂けるよう、今回の改修でもう一度手を合わせました。

トイレのリフォーム

テーマ

先日、トイレのリフォームを行いました。

今回の工事では既存のタンク付きトイレからタンクレストイレへ変更し、手洗い器を新設しました。

 

「トイレを広くしたい」、「お掃除を楽にしたい」というご要望から、ぬめり・黒ずみの原因はである水アカのつきにくく

掃除の手間を省いてくれる素材でできているタンクレストイレにしました。

 

ヴィラージュ南青山502 手洗い器手洗い器はそのまま設置すると建具枠から5cmほど

はみ出てしまうため、壁の一部ほり込んで設置することで、

建具枠からできるだけはみ出ないようにしました。

 

 

 

 

 

タンクレスにしたことで今までよりも空間が広く感じるようになりました。

便器の交換とあわせて壁と床の仕上げの張り替えも行い、

写真では少しわかりにくいのですが、 トイレのトイレが明るくなりました。

お客様も「照明を替えたみたい」と驚いていらっしゃいました。

 

「何度も打合せをしたものが形になってよかった。満足しています。」とのお客様からの言葉をいただき、

とてもうれしく思いました。

新しくなったトイレを快適に使っていただければと思います。 

 

施工前                        施工後

 ヴィラージュ南青山502 施工前ヴィラージュ南青山502 施工後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内窓工事工事

今回は、内窓工事をご紹介させて頂きます。

冬の寒い時期に気になる結露や窓からの冷気対策として、内窓工事をご検討される方が多く、寒くなり始めるこの季節に、ご相談が多くなる工事です。

今回は寒さ対策として、内窓を設置させて頂きました。

窓の多いお部屋でしたので、6箇所内窓を設置しましたが、9時から工事を始めて、午後1時には工事は終了しました。

8月末で終了してしまった住宅エコポイントも再開されましたので、結露や窓からの冷気にお悩みの方は是非検討して下さい。

 

内窓設置前                       内窓設置後

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先日、UB入替え工事をご紹介したリフォーム工事が完了し、お客様に御引渡しました。

IMGP7283_2.JPG住宅設備機器の入替えとあわせて、隠蔽型エアコンを撤去して、天井を高くする変更をいたしました。もともと、2600?の天井高があるお部屋でしたので、天井がスッキリと整形に高くなり、面積以上の広さを感じられるようになりました。

リフォーム工事中は、お客様にも何度も現場に足を運んでいただいて、現地で様々な器具の取付位置を決めて頂いたり、工事内容の変更をご相談したり、お客様と一緒につくりあげました。

御引渡の時には、「満足してます」といっていただいて、本当にうれしく思いました。

リフォーム工事はお引渡で全て完了というわけではありません。お住み頂いてからわかるちょっとした不具合などの対応や、今後のメンテナンスなど、私共のできることはまだまだあると思っています。

お客様にはこれからも末永い御付き合いをお願いしたいと思っています。ありがとうございました。

ユニットバス入替えました

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先日、リフォーム工事を実施している現場で、ユニットバスの入替工事を行いました。

お客様が選ばれたのは、以前と同じ設置スペースで浴室内部が幅・奥行とも5cmづつ広くなる製品です。

ユニットバスの部材は、防水パン・床パネル・壁パネル・天井パネル・浴槽といったそれぞれのパーツでしっかりと梱包された状態で納品されます。

昨日までに前のユニットバスを撤去し、コンクリートの躯体が現れた設置スペースに、真新しいユニットバスの部材が次々に立て込まれていきます。

まず、最初に床部分に防水パンを設置します。レーザー水準機で防水パンが水平に取り付けられているかどうか、何度も確認しながら丁寧に設置していきます。

防水パン_2.JPG

防水パンが設置されたら、床下の給水・給湯管を浴室側の配管と接続します。

次は、壁パネルを立て込みますが、今回は浴室内に建物の梁があるため、壁のパネルも梁にあわせてカットします。事前に採寸は済んでいますが、再度現地で寸法を確認し、丁寧にカットし、立て込みます。今回の浴室には大きな窓がありますので、窓開口もカットします。

次に天井パネル・浴槽・床パネルの順に設置していきます。

竣工UB.JPG

完成です。ピカピカの新しいユニットバスが出来上がりました。

納品から設置まで1日の工程でした。明日は入口扉の枠を設置する予定です。

お客様がメーカーのショールームですべてセレクトしたユニットバスですので、床や壁のパネルの色はもちろん、物干し金物の数やシャワーフック・照明の位置、手摺の有無など全てお客様のご意見を取り入れて決定しました。ご要望は物干を増やすなどの増設とともに、風呂蓋用のフックや物干金物の仮置き用フックなど、お客様にとって不要なものは中止し、お客様だけのオーダー仕様となっています。使う方それぞれに必要な設備は違います。住まわれる方にとってより快適な空間を実現できるのも、リフォームならでは、です。

浴室の工事の後は室内の内装工事です。

 真新しく、少し広くなった浴室で、気持ちよくすごしていただけますように。